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なんぢ神󠄃かみヱホバこの國々くに〴〵たみほろぼなんぢ神󠄃かみヱホバこれがなんぢたまふてなんぢつひにこれをその邑々まちまちとその家々いへいへ住󠄃すむにいたるとき
When the LORD thy God hath cut off the nations, whose land the LORD thy God giveth thee, and thou succeedest them, and dwellest in their cities, and in their houses;


hath cut
〔申命記6章10節〕
10 なんぢ神󠄃かみヱホバそのなんぢ先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブにむかひてなんぢあたへんとちかひたりしなんぢいらしめんときなんぢをしてなんぢ建󠄄たてたる者󠄃ものにあらざるおほいなるうるはしき邑々まち〳〵させ
〔申命記7章1節〕
1 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ往󠄃ゆきべきところのなんぢ導󠄃みちびきいりおほく國々くに〴〵たみヘテびとギルガシびとアモリびとカナンびとペリジびとヒビびとヱブスびとなどなんぢよりも數󠄄かずおほくしてちからあるなゝつたみなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはんとき
〔申命記7章2節〕
2 すなはちなんぢ神󠄃かみヱホバかれらをなんぢわたしてなんぢにこれをうたせたまはんときなんぢかれらをことごとくほろぼすべしかれらとなに契󠄅約けいやくをもなすべからずかれらをあはれむべからず
〔申命記12章1節〕
1 これなんぢ先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみヱホバのなんぢあたへてさせたまふところのにおいてなんぢらが生存ながらふるあひだつねまもおこなふべき法度のり律法おきてとなり
〔申命記12章29節〕
29 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ往󠄃ゆき逐󠄃おひはらはんとする國々くに〴〵たみなんぢ前󠄃まへよりたちさりたまひてなんぢつひにその國々くに〴〵てその住󠄃すむにいたらんとき
〔申命記17章14節〕
14 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまなんぢいたりこれ其處そこ住󠄃すむにおよべるときなんぢもしわが周󠄃圍󠄃まはり一切すべて國人くにびとのごとくにわれわうをわがうへたてんといふあらば
succeedest
〔申命記12章29節〕
29 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ往󠄃ゆき逐󠄃おひはらはんとする國々くに〴〵たみなんぢ前󠄃まへよりたちさりたまひてなんぢつひにその國々くに〴〵てその住󠄃すむにいたらんとき

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なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあたへて產業さんげふとなさしめたまふうちみつまちなんぢのために區別わかつべし
Thou shalt separate three cities for thee in the midst of thy land, which the LORD thy God giveth thee to possess it.


separate three cities
〔出エジプト記21章13節〕
13 もしひとみづから畫策たくむことなきに神󠄃かみひとをそのにかゝらしめたまふことあるときわれなんぢのために一箇ひとつところまうくればそのひと其處そこ逃󠄄のがるべし
〔民數紀略35章10節~35章15節〕
10 イスラエルの子孫ひと〴〵つげてこれになんぢらヨルダンをわたりてカナンのいらば~(15) このむつまちはイスラエルの子孫ひと〴〵他國人よそぐにのひとおよびそのうち寄寓やどれ者󠄃もの逃󠄄遁󠄅のがれたるべしすべ誤󠄄あやまりてひところせる者󠄃もの其處そこ逃󠄄のがるゝことをべし
〔申命記4章41節~4章43節〕
41 かくてモーセ、ヨルダンの此旁こなたいづかたにおいてまちみつわかてり~(43) すなはひとつ曠野あらのうち平󠄃野ひらのにあるベゼルこれはルベンびとのためなりひとつはギレアデのラモテこれはガドびとのためなりひとつはバシヤンのゴランこれはマナセびとのためなり
〔ヨシュア記20章2節~20章7節〕
2 なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵つげ汝等なんぢらモーセによりてなんぢらにかたりおきし逃󠄄遁󠄅のがれまちえらさだめ~(7) こゝにナフタリの山地やまちなるガリラヤのケデシ、エフライムの山地やまちなるシケムおよびユダの山地やまちなるキリアテアルバ(すなはちヘブロン)をこれがために分󠄃わか
〔ヘブル書6章18節〕
18 これ神󠄃かみ謊󠄃いつはることあたはぬふたつのかはらぬものによりて、おのれ前󠄃まへかれたる希望󠄇のぞみとらへんとて遁󠄅のがれたるわれらにつよ奬勵しゃうれいあたへんためなり。

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しかしてなんぢこれに道󠄃路みちひらきまたなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあたへて產業さんげふとなさしめたまふ全󠄃體ぜんたいみつ分󠄃わかすべひところせる者󠄃ものをして其處そこ逃󠄄のがれしむべし
Thou shalt prepare thee a way, and divide the coasts of thy land, which the LORD thy God giveth thee to inherit, into three parts, that every slayer may flee thither.


(Whole verse)
〔イザヤ書35章8節〕
8 かしこに大路おほぢあり そのみちは聖󠄃道󠄃きよきみちととなへられん けがれたるものはこれを過󠄃すぐることあたはず ただしゆたみのためにそなへらる これをあゆむものはおろかなりとも迷󠄃まよふことなし
〔イザヤ書57章14節〕
14 またひといはん つちをもりつちをもりて途󠄃みちをそなへよ わがたみのみちより躓礙つまづくものをとりされと
〔イザヤ書62章10節〕
10 もんよりすすみゆけ進󠄃すゝみゆけ たみ途󠄃みちをそなへつちをもりつちをもりて大路おほぢをまうけよ いしをとりのぞけ もろもろのたみはたをあげてしめ
〔ヘブル書12章13節〕
13 足蹇あしなへたる者󠄃ものあゆはづすことなく、かへつていやされんためになんぢらのあしすぐなる途󠄃みちそなへよ。[*或は「履み挫く」と譯す。]

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ひところせる者󠄃もの彼處かしこ逃󠄄のがれて生命いのち全󠄃まつたうすべきそのことかくのごとしすなはすべもとよりにくむこともしらずしてその鄰󠄄となりびところせる者󠄃もの
And this is the case of the slayer, which shall flee thither, that he may live: Whoso killeth his neighbour ignorantly, whom he hated not in time past;


in time past
〔創世記31章2節〕
2 またヤコブ、ラバンのかほるにおのれたいすること疇昔まへごとくならず
〔申命記19章6節〕
6 おそらくは復仇あだうちする者󠄃ものこゝろねつしてその殺人者󠄃ひとごろし追󠄃おひかけ道󠄃路みちながきにおいては遂󠄅つひ追󠄃おひしきてこれころさんしかるにそのひともとよりこれにくみたる者󠄃ものにあらざればころさるべきあらざるなり
〔ヨシュア記3章4節〕
4 されどなんぢらとそのはことのあひだにははかりておよそ二千キユビトばかり隔󠄃離へだたりあるべしこれ近󠄃ちかづくなかれなんぢらそのゆくべき途󠄃みちしらんためなりなんぢらはいまだこの途󠄃みちしことなかりき
〔歴代志略上11章2節〕
2 前󠄃さきにサウルがわうたりしときにもなんぢはイスラエルを率󠄃ひきゐで出入でいりする者󠄃ものなりき又󠄂またなんぢの神󠄃かみヱホバなんぢにむかひてなんぢはわがたみイスラエルを牧養󠄄やしな者󠄃ものとなり我民わがたみイスラエルのきみとならんといひたまへりと
〔イザヤ書30章33節〕
33 トペテは往󠄃古いにしへよりまうけられ またわうのためにそなへられたり これをふかくしこれをひろくしここにとおほくのたきゞとをつみおきたり ヱホバの氣息いきこれを硫黃ゆわうのながれのごとくにもやさん
the slayer
〔民數紀略35章15節~35章24節〕
15 このむつまちはイスラエルの子孫ひと〴〵他國人よそぐにのひとおよびそのうち寄寓やどれ者󠄃もの逃󠄄遁󠄅のがれたるべしすべ誤󠄄あやまりてひところせる者󠄃もの其處そこ逃󠄄のがるゝことをべし~(24) 會衆くわいしうこの律法おきてによりてそのひところせる者󠄃ものあだうちする者󠄃ものとに審判󠄄さばきいひわたすべし
〔申命記4章42節〕
42 これもとよりうらみなきに誤󠄄あやまりてひところせる者󠄃ものをして其處そこ逃󠄄のがれしむるためなりそのまちひとつ逃󠄄のがるゝときはそのひと生命いのち全󠄃まつたうするをべし

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たとへひときらんとてその鄰󠄄となりびととともにはやしをのとりきらんとうちおろすときにそのかしらてつよりぬげてその鄰󠄄となりびとにあたりてこれしなしめたるがごとこれなりかゝひと是等これらまちひとつ逃󠄄のがれて生命いのち全󠄃まつたうすべし
As when a man goeth into the wood with his neighbour to hew wood, and his hand fetcheth a stroke with the axe to cut down the tree, and the head slippeth from the helve, and lighteth upon his neighbour, that he die; he shall flee unto one of those cities, and live:


he shall flee
〔民數紀略35章25節〕
25 すなは會衆くわいしうはそのひところせる者󠄃ものあだうちする者󠄃ものよりすくいだしてこれをその逃󠄄のがれゆきたる逃󠄄遁󠄅のがれのまち還󠄃かへすべしその者󠄃もの聖󠄃きよきあぶらそゝがれたる祭司さいしをさしぬるまで其處そこをるべし
〔箴言27章12節〕
12 かしこき者󠄃もの禍󠄃害󠄅わざはひてみづから避󠄃つたなき者󠄃ものはすすみてばつをうく
〔イザヤ書32章2節〕
2 またひとありてかぜのさけどころ暴雨おほあめののがれどころとなり かわけるにあるみづのながれのごとく うみつかれたるにあるおほいなる岩陰いはかげごとくならん
head
〔列王紀略下6章5節~6章7節〕
5 一人ひとり材木ざいもくりたふすにあたりてそのをのみづにおちいりしかばさけびて嗚呼あゝしゆこれこひたる者󠄃ものなりとふ~(7) なんぢこれをれといひければそのひとのべてこれをとれ
helve
〔民數紀略35章25節〕
25 すなは會衆くわいしうはそのひところせる者󠄃ものあだうちする者󠄃ものよりすくいだしてこれをその逃󠄄のがれゆきたる逃󠄄遁󠄅のがれのまち還󠄃かへすべしその者󠄃もの聖󠄃きよきあぶらそゝがれたる祭司さいしをさしぬるまで其處そこをるべし
〔箴言27章12節〕
12 かしこき者󠄃もの禍󠄃害󠄅わざはひてみづから避󠄃つたなき者󠄃ものはすすみてばつをうく
〔イザヤ書32章2節〕
2 またひとありてかぜのさけどころ暴雨おほあめののがれどころとなり かわけるにあるみづのながれのごとく うみつかれたるにあるおほいなる岩陰いはかげごとくならん
lighteth

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おそらくは復仇あだうちする者󠄃ものこゝろねつしてその殺人者󠄃ひとごろし追󠄃おひかけ道󠄃路みちながきにおいては遂󠄅つひ追󠄃おひしきてこれころさんしかるにそのひともとよりこれにくみたる者󠄃ものにあらざればころさるべきあらざるなり
Lest the avenger of the blood pursue the slayer, while his heart is hot, and overtake him, because the way is long, and slay him; whereas he was not worthy of death, inasmuch as he hated him not in time past.


in time past
〔申命記19章4節〕
4 ひところせる者󠄃もの彼處かしこ逃󠄄のがれて生命いのち全󠄃まつたうすべきそのことかくのごとしすなはすべもとよりにくむこともしらずしてその鄰󠄄となりびところせる者󠄃もの
not worthy
〔申命記21章22節〕
22 ひともしにあたるつみをかして死刑しおき遇󠄃あふことありてなんぢこれをかけさらとき
〔エレミヤ記26章15節〕
15 されなんぢくこれをなんぢらもしわれころさばかなら無辜つみなきもののなんぢらのとこのまちそのうち住󠄃すめ者󠄃ものせんヱホバわれ遣󠄃つかはしてこの諸󠄃すべてことばなんぢらのみゝにつげしめたまひしなればなり
〔エレミヤ記26章16節〕
16 牧伯等きみたちとすべてのたみすなはち祭司さいし預言者󠄃よげんしやにいひけるは此人このひとにあたる者󠄃ものにあらずこれわれらの神󠄃かみヱホバのによりて我儕われらかたりしなりと
slay him
無し
the avenger
〔民數紀略35章12節〕
12 それなんぢらがあだうちする者󠄃もの避󠄃さけ逃󠄄のがるべきまちなりこれあるはひところせる者󠄃ものいま會衆くわいしう前󠄃まへにたちて審判󠄄さばきをうけざるさきころさるゝことなからんためなり
〔ヨシュア記20章5節〕
5 假令たとひあだうちする者󠄃もの追󠄃おひゆくともかれらそのひところせる者󠄃ものこれ交󠄄わたすべからずかれしらずしてひところせるにてもとよりこれにくみをりしにあらざればなり
〔サムエル後書14章7節〕
7 こゝにおいて視󠄃全󠄃家ぜんか仕女つかへめ逼󠄃せまりていふその兄弟きやうだいうちころしたる者󠄃ものわたわれらかれをそのころしたる兄弟きやうだい生命いのちのためにころさんと嗣子よつぎをもほろぼしのこれるわが炭󠄃火けしてわがをつとをも遺󠄃存あとをもおもてなからしめんとす

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こゝをもてわれなんぢにめいじてみつまちなんぢのために區別わかつべしといへ
Wherefore I command thee, saying, Thou shalt separate three cities for thee.


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なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ先祖󠄃せんぞたちちかひしごとくなんぢ境界さかひひろなんぢ先祖󠄃せんぞたちあたへんといひこと〴〵なんぢたまふにいたらんとき
And if the LORD thy God enlarge thy coast, as he hath sworn unto thy fathers, and give thee all the land which he promised to give unto thy fathers;


(Whole verse)
〔創世記15章18節~15章21節〕
18 このにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなしていひたまひけるはわれ此地このちをエジプトのかはよりかの大河おほかはすなはちユフラテかはまでなんぢ子孫しそんあたふ~(21) アモリびとカナンびとギルガシびとヱブスびとこれなり
〔創世記28章14節〕
14 なんぢ子孫しそん塵沙すなのごとくなりて西東にしひがしきたみなみひろがるべし又󠄂またてん諸󠄃もろ〳〵やからなんぢなんぢ子孫しそんによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん
〔出エジプト記23章31節〕
31 われなんぢのさかひをさだめて紅海󠄃こうかいよりペリシテびと海󠄃うみにいたらせ曠野あらのよりかはにいたらしめんわれこの住󠄃すめ者󠄃ものなんぢわたさんなんぢかれらをなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし
〔出エジプト記34章24節〕
24 われ國々くに〴〵たみなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらひてなんぢさかひひろくせんなんぢとし三回みたびのぼりてなんぢ神󠄃かみヱホバのまへにいづときにはたれなんぢくにとらんとする者󠄃ものあらじ
〔申命記11章24節〕
24 およなんぢらがあしうらにてところみななんぢらの有󠄃ものとならんすなはなんぢらの境界さかひ曠野あらのよりレバノンにわたりまたユフラテがはといふかはより西にし海󠄃うみわたるべし
〔申命記11章25節〕
25 なんぢらの前󠄃まへたつことをひとあらじなんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらがふみいるところの人々ひと〴〵をしてなんぢらをなんぢらをおそれしめたまふことそのかつなんぢらにいひたまひしごとくならん
〔申命記12章20節〕
20 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢいひしごとくになんぢ境界さかひひろくしたまふにおよなんぢこゝろ肉󠄁にく食󠄃くらふことをほつしていはわれ肉󠄁にく食󠄃くらはんとしかときなんぢすべてそのこゝろこの肉󠄁にく食󠄃くらふことをべし
〔列王紀略上4章21節〕
21 ソロモンはかはよりペリシテびとにいたるまでとエジプトのさかひおよぶまでの諸󠄃國しよこくをさめたればみな禮物れいもつおくりてソロモンのいつしやうあひだつかへたり
〔エズラ書4章20節〕
20 またヱルサレムには在昔むかしおほいなる王等わうたちありて河外かはむかふをことごとくをさ貢賦こうふ租税そぜい税金ぜいきんなどをおのれ納󠄃いれしめたることあり

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すなはなんぢ今日けふなんぢにめいずるこの一切すべて誡命いましめまもりてこれをおこなひなんぢ神󠄃かみヱホバをあいつねにその道󠄃みちあゆまんときはこのみつほかにまたみつまちましくはふべし
If thou shalt keep all these commandments to do them, which I command thee this day, to love the LORD thy God, and to walk ever in his ways; then shalt thou add three cities more for thee, beside these three:


If thou shalt
〔申命記11章22節~11章25節〕
22 なんぢらもしなんぢらにめいずるこの一切すべて誡命いましめまもりてこれをおこな汝等なんぢら神󠄃かみヱホバをあいしその一切すべて道󠄃みちあゆこれつきしたがはゞ~(25) なんぢらの前󠄃まへたつことをひとあらじなんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらがふみいるところの人々ひと〴〵をしてなんぢらをなんぢらをおそれしめたまふことそのかつなんぢらにいひたまひしごとくならん
〔申命記12章32節〕
32 なんぢらにめいずるこの一切すべてことばをなんぢらまもりておこなふべしなんぢこれをますなかれまたこれへらすなかれ
then shalt thou
〔ヨシュア記20章7節〕
7 こゝにナフタリの山地やまちなるガリラヤのケデシ、エフライムの山地やまちなるシケムおよびユダの山地やまちなるキリアテアルバ(すなはちヘブロン)をこれがために分󠄃わか
〔ヨシュア記20章8節〕
8 またヨルダンの彼旁かなたヱリコのひがしかたにてはルベンの支󠄂派󠄄わかれうちより平󠄃地ひらちなる荒野あらののベゼルをえらさだめガドの支󠄂派󠄄わかれうちよりギレアデのラモテをえらさだめマナセの支󠄂派󠄄わかれうちよりバシヤンのゴランをえらさだめたり

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これなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあたへて產業さんげふとなさしめたまふつみなき者󠄃ものながすことなからんためなりかくせずばそのなんぢせん
That innocent blood be not shed in thy land, which the LORD thy God giveth thee for an inheritance, and so blood be upon thee.


(Whole verse)
〔申命記19章13節〕
13 なんぢかれをあは視󠄃るべからずつみなき者󠄃ものながせるとがをイスラエルよりのぞくべししかせばなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひあらん
〔申命記21章8節〕
8 ヱホバよなんぢあがなひしなんぢたみイスラエルをゆるしたまへこのつみなき者󠄃ものながせるばつなんぢたみイスラエルのうち降󠄄くだしたまふなかれとかくせばかれらそのつみゆるされん
〔列王紀略上2章31節〕
31 わうベナヤにいひけるはかれふごとくかれうちはうむりヨアブがゆゑなくしてながしたるわれとわが父󠄃ちゝいへよりのぞきさるべし
〔列王紀略下21章16節〕
16 マナセはヱホバの前󠄃まへあくをおこなひてユダにつみをかさせたるうへにまた無辜者󠄃つみなきものおほながしてヱルサレムのこのはてよりかのはてにまでみたせり
〔列王紀略下24章4節〕
4 また無辜つみなきひとをながし無辜つみなきひとをヱルサレムにみたしたるによりてなりヱホバはそのつみゆるすことをなしたまはざりき
〔詩篇94章21節〕
21 彼等かれらはあひかたらひて義人ただしきひとのたましひをせめつみなきをつみにさだ
〔箴言6章17節〕
17 すなはたかぶいつはりをいふした つみなきひとなが
〔イザヤ書59章7節〕
7 かれらのあしはあくにはしりつみなきをながすに速󠄃はやし かれらの思念おもひはよこしまの思念おもひなり 殘害󠄅やぶれ滅亡ほろびとその路徑みちにのこれり
〔エレミヤ記7章6節〕
6 異邦󠄆人ことくにびと孤兒みなしごやもめ虐󠄃しへたげず無辜者󠄃つみなきものをこのところながさずほか神󠄃かみしたがひて害󠄅がいをまねかずば
〔エレミヤ記7章7節〕
7 われなんぢらをわが汝等なんぢら先祖󠄃せんぞにあたへしこの永遠󠄄えいゑんより永遠󠄄えいゑんにいたるまで住󠄃すましむべし
〔ヨエル書3章19節〕
19 エジプトはあれすたれエドムは荒野あれのとならん はかれらユダの子孫しそん虐󠄃しへたつみなき者󠄃ものをそのくにながしたればなり
〔ヨナ書1章14節〕
14 ここにおいて彼等かれらヱホバによばはりていひけるはヱホバよこひねがはくは此人このひといのちため我儕われら滅亡ほろぼしたまふなか又󠄂またつみなきのをわれらにたまふなかれ そはヱホバよなんぢ聖󠄃意みこころにかなふところをたまへるなればなりと
〔マタイ傳27章4節〕
4 『われつみなきのりてつみをかしたり』かれらいふ『われらなんあづからん、なんぢみづからあたるべし』
〔マタイ傳27章5節〕
5 かれそのぎん聖󠄃所󠄃せいじょげすててり、ゆきてみづか縊󠄃くびれたり。

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されどもしひとその隣人となりびとにくみてこれつけねら起󠄃たちかかりうちてその生命いのちそこなひてこれしなしめしかしてこのまちひとつ逃󠄄のがれたることあらば
But if any man hate his neighbour, and lie in wait for him, and rise up against him, and smite him mortally that he die, and fleeth into one of these cities:


But if any
〔創世記9章6節〕
6 おほよひとなが者󠄃ものひとそのながさん神󠄃かみ像󠄃かたちのごとくにひと造󠄃つくりたまひたればなり
〔出エジプト記21章12節~21章14節〕
12 ひとうちしなしめたるつまかならころさるべし~(14) ひともしことさらにその隣人となりびとはかりてころときなんぢこれをわがだんよりもとらへゆきてころすべし
〔民數紀略35章16節~35章21節〕
16 もしてつ器󠄃うつはをもてひとうちしなしめなばこれ故殺こさつなり故殺こさつにんはかならずころさるべし~(21) またはあだこゝろさしはさみをもてひとうちしなしめなばそのひとうちたる者󠄃ものかならころさるべしこれ故殺こさつなればなりあだ者󠄃ものこれに遭󠄃ふところにてこれころすことをべし
〔民數紀略35章24節〕
24 會衆くわいしうこの律法おきてによりてそのひところせる者󠄃ものあだうちする者󠄃ものとに審判󠄄さばきいひわたすべし
〔申命記27章24節〕
24 暗󠄃やみうちにその鄰󠄄となり者󠄃もののろはるべしたみみなこたへてアーメンといふべし
〔箴言28章17節〕
17 ひところしてそのこゝろ負󠄅者󠄃ものはかはしるなり ひとこれをとどむることなか
mortally

前に戻る 【申命記19章12節】

そのまち長老等としよりたちひと遣󠄃やりこれ其處そこよりひききたらしめ復仇あだうつ者󠄃ものにこれをわたしてころさしむべし
Then the elders of his city shall send and fetch him thence, and deliver him into the hand of the avenger of blood, that he may die.


(Whole verse)
〔列王紀略上2章5節〕
5 又󠄂またなんぢはゼルヤのヨアブがわれなしたることすなはかれがイスラエルの二人ふたりぐんかしらネルのアブネルとヱテルのアマサになしたることかれこの二人ふたりきりころ太平󠄃たいへいときいくさながいくさおのれ腰󠄃こし周󠄃圍󠄃まはりおびそのあしくつつけたり

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なんぢかれをあは視󠄃るべからずつみなき者󠄃ものながせるとがをイスラエルよりのぞくべししかせばなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひあらん
Thine eye shall not pity him, but thou shalt put away the guilt of innocent blood from Israel, that it may go well with thee.


Thine eye
〔申命記7章16節〕
16 なんぢなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢわたしたまはんところのたみをことごとくほろぼしつくすべしかれらをあはれみるべからずまたかれらの神󠄃かみつかふべからずそのことなんぢわなとなればなり
〔申命記13章8節〕
8 なんぢこれにしたがなかこれきくなかれこれをし視󠄃なかこれあはれむなかれこれおほかくなか
〔申命記25章12節〕
12 なんぢその婦󠄃をんなきりおとすべしこれあはれみ視󠄃るべからず
〔エゼキエル書16章5節〕
5 一人ひとりなんぢあはれなさけをもて是等これらことひとつをもなんぢになせし者󠄃ものなしなんぢうまれたるひとなんぢ生命いのちいみなんぢ野原のはらすてたり
but thou
〔創世記9章6節〕
6 おほよひとなが者󠄃ものひとそのながさん神󠄃かみ像󠄃かたちのごとくにひと造󠄃つくりたまひたればなり
〔レビ記24章17節〕
17 ひところ者󠄃ものはかならずころさるベし
〔レビ記24章21節〕
21 獸畜けものころ者󠄃ものこれつくのふべくひところ者󠄃ものころさるべきなり
〔民數紀略35章33節〕
33 なんぢらそのをるところのけがすべからずけがすなりうへながせるこれながせる者󠄃ものをもてするにあらざればあがなふことをざるなり
〔民數紀略35章34節〕
34 なんぢらその住󠄃すむところのすなはちをるところのけがすなかれわれヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵うちをればなり
〔申命記21章9節〕
9 なんぢかくヱホバのよしたまふことをおこなひそのつみなき者󠄃ものながせるとがなんぢらのうちよりのぞくべし
〔サムエル後書21章1節〕
1 ダビデのとしまたとしさんねん饑󠄃饉ききんありければダビデ、ヱホバにとふにヱホバいひたまひけるはこれはサウルとながせるそのいへのためなりかれかつてギベオンびところしたればなりと
〔サムエル後書21章14節〕
14 かくてサウルとそのヨナタンのほねをベニヤミンののゼラにてその父󠄃ちゝキシのはかはうむ都󠄃すべわうめいじたる所󠄃ところなせこれよりのち神󠄃かみそののため祈󠄃禱いのりきゝたまへり
〔列王紀略上2章31節〕
31 わうベナヤにいひけるはかれふごとくかれうちはうむりヨアブがゆゑなくしてながしたるわれとわが父󠄃ちゝいへよりのぞきさるべし

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なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあたへてさせたまふうちにおいてなんぢぐところの產業さんげふなんぢせんじんさだめたるなんぢ鄰󠄄となり地界ちざかひ侵󠄃をかすべからず
Thou shalt not remove thy neighbour's landmark, which they of old time have set in thine inheritance, which thou shalt inherit in the land that the LORD thy God giveth thee to possess it.


shalt not remove
〔申命記27章17節〕
17 その鄰󠄄となり地界ちざかひ侵󠄃をか者󠄃もののろはるべしたみみなこたへてアーメンといふべし
〔ヨブ記24章2節〕
2 ひとありて地界ちざかひ侵󠄃をか群畜むれうばひて
〔箴言22章28節〕
28 なんぢの先祖󠄃せんぞがたてしふる地界ちざかひうつすことなか
〔箴言23章10節〕
10 ふる地界ちざかひうつすことなかれ 孤子みなしごはたけ侵󠄃をかすことなかれ
〔ホセア書5章10節〕
10 ユダの牧伯等きみら境界さかひをうつすもののごとくなれりわれわが震怒いかりみづのごとくにかれらのうへにそゝがん

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なにあくにもあれすべてそのをかすところのつみたゞ一人ひとり證人あかしびとによりてさだむべからず二人ふたり證人あかしびとくちによりまたは三にん證人あかしびとくちによりてそのことさだむべし
One witness shall not rise up against a man for any iniquity, or for any sin, in any sin that he sinneth: at the mouth of two witnesses, or at the mouth of three witnesses, shall the matter be established.


at the mouth
〔民數紀略35章30節〕
30 すべひところせる者󠄃ものすなはち故殺こさつにん證人あかしびとくちにしたがひてころさるべしされたゞ一人ひとり證人あかしびとことばにしたがひてひところすことをなすべからず
〔申命記17章6節〕
6 ころすべき者󠄃ものにん證人あかしびとまたはさんにん證人あかしびとくちよりてこれをころすべしたゞいちにん證人あかしびとくちのみをもてこれころすことはなすべからず
〔列王紀略上21章10節〕
10 又󠄂また邪󠄅よこしまなるひと二人ふたりかれのまへにせしめかれむかひてあかししてなんぢ神󠄃かみわうのろひたりといはしめよかくしてかれひきいだいしにてうちしなしめよと
〔列王紀略上21章13節〕
13 とき二人ふたり邪󠄅よこしまなるひといりきたりてその前󠄃まへその邪󠄅よこしまなるひとたみのまへにてナボテにむかひあかしをなしてふナボテ神󠄃かみわうのろひたりと人衆ひと〴〵かれまちそとひきいだいしにてこれうちしなしめたり
〔マタイ傳18章16節〕
16 もしかずば一人ひとり二人ふたり伴󠄃ともな往󠄃け、これさん證人しょうにんくちりて、すべてのことたしかめられんためなり。
〔マタイ傳26章60節〕
60 おほくの僞證者󠄃ぎしょうしゃいでたれどもず。のち二人ふたり者󠄃ものいでて
〔マタイ傳26章61節〕
61 『このひとは「われ神󠄃かみみやこぼ三日みっかにて建󠄄べし」とへり』[*或は「聖󠄃所󠄃」と譯す。]
〔ヨハネ傳8章17節〕
17 またなんぢらの律法おきてに、二人ふたりあかし眞󠄃まことなりとしるされたり。
〔コリント後書13章1節〕
1 いまわれ三度みたびなんぢらにいたらんとす、さん證人しょうにんくちによりてすべてのことたしかめらるべし。
〔テモテ前書5章19節〕
19 長老ちゃうらうたいする訴訟󠄃そしょう二三人にさんにん證人しょうにんなくばくべからず。
〔ヘブル書10章28節〕
28 モーセの律法おきてなみする者󠄃もの慈悲じひくることなく、二三人にさんにん證人しょうにんによりていたる。
〔ヨハネ黙示録11章3節~11章7節〕
3 われわが二人ふたり證人しょうにんけんあたへん、かれらは荒布あらぬの著󠄄千二百せんにひゃく六十日ろくじふにちのあひだ預言よげんすべし。~(7) かれがそのあかし終󠄃へんときそこなき所󠄃ところよりのぼけものありてこれ戰鬪たゝかひをなし、勝󠄃ちてこれころさん。

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もし僞妄いつはり證人あかしびと起󠄃おこりてそれひと惡事あくじをなせりといひたつること有󠄃あら
If a false witness rise up against any man to testify against him that which is wrong;


a false witness
〔出エジプト記23章1節~23章7節〕
1 なんぢ虛妄いつはり風説うはさいひふらすべからずあしひとをあはせてひとしふ證人あかしびととなるべからず~(7) 虛假いつはりこと遠󠄄とほざかれ無辜者󠄃つみなきもの義者󠄃ただしきものとはこれをころすなかれわれあし者󠄃ものとすることあらざるなり
〔列王紀略上21章10節~21章13節〕
10 又󠄂また邪󠄅よこしまなるひと二人ふたりかれのまへにせしめかれむかひてあかししてなんぢ神󠄃かみわうのろひたりといはしめよかくしてかれひきいだいしにてうちしなしめよと~(13) とき二人ふたり邪󠄅よこしまなるひといりきたりてその前󠄃まへその邪󠄅よこしまなるひとたみのまへにてナボテにむかひあかしをなしてふナボテ神󠄃かみわうのろひたりと人衆ひと〴〵かれまちそとひきいだいしにてこれうちしなしめたり
〔詩篇27章12節〕
12 いつはりのあかしをなすもの暴厲あらびはくものわれにさからひて起󠄃おこりたてり ねがはくはわれをあたにわたしてそのこゝろのままになさしめたまふなかれ
〔詩篇35章11節〕
11 こころあしきあかしびとおこりてわがしらざることをなじりとふ
〔マルコ傳14章55節~14章59節〕
55 さて祭司長さいしちゃうおよ全󠄃ぜん議會ぎくわい、イエスをさだめんとて、證據しょうこもとむれどもず。~(59) れどなほこの證據しょうこもあはざりき。
〔使徒行傳6章13節〕
13 僞證者󠄃ぎしょうしゃててはしむ『このひとはこの聖󠄃せいなる所󠄃ところ律法おきてとに逆󠄃さからことばかたりてまず、
that which is wrong

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そのあひあらそ二人ふたり者󠄃ものヱホバの前󠄃まへいた當時そのとき祭司さいし士師さばきびと前󠄃まへたつべし
Then both the men, between whom the controversy is, shall stand before the LORD, before the priests and the judges, which shall be in those days;


(Whole verse)
〔申命記17章9節〕
9 祭司さいしなるレビびと當時そのとき士師さばきびととにいたりてとふべしかれ裁判󠄄さばき言詞ことばなんぢしめさん
〔申命記21章5節〕
5 そのとき祭司さいしたるレビの子孫しそん其處そこ進󠄃すゝきたるべしかれらはなんぢ神󠄃かみヱホバが選󠄄えらびておのれつかへしめまたヱホバのをもて祝󠄃しゆくすることをなさしめたまふ者󠄃ものにて一切すべて訴訟󠄃うつたへ一切すべて爭競あらそひかれらのくちによりて決定さだまるべきがゆゑなり
〔マラキ書2章7節〕
7 祭司さいし口唇くちびる知識ちしきもつべく又󠄂またひとかれくちよりおきて諮󠄄詢たづぬべし そは祭司さいし萬軍ばんぐんのヱホバの使󠄃者󠄃つかひなればなり
〔マタイ傳23章2節〕
2 學者󠄃がくしゃとパリサイびととはモーセのむ。
〔マタイ傳23章3節〕
3 さればすべてその所󠄃ところは、まもりておこなへ、されど、その所󠄃作しわざにはならふな、かれらはふのみにておこなはぬなり。

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しかとき士師さばきびと詳細つまびらかにこれをしら視󠄃るにその證人あかしびともし僞妄いつはり證人あかしびとにしてその兄弟きやうだいにむかひて虛妄いつはりあかしをなしたる者󠄃ものなるとき
And the judges shall make diligent inquisition: and, behold, if the witness be a false witness, and hath testified falsely against his brother;


diligent
〔申命記13章14節〕
14 なんぢこれを尋󠄃たづさぐよくとふべしもしそのこと眞󠄃まことにそのことばたしかにしてかゝ憎󠄃にくむべきことなんぢらのうちおこなはれたらば
〔申命記17章4節〕
4 そのことなんぢつぐ者󠄃ものありてなんぢこれをこまかにこれをしらるにそのこと眞󠄃まことにそのことばたしかにしてイスラエルのうちかゝ憎󠄃にくむべきことおこなはれたらば
〔歴代志略下19章6節〕
6 しかして裁判󠄄人さばきびといひけるは汝等なんぢらそのなすところをつゝしなんぢらはひとのために裁判󠄄さばきするにあらずヱホバのために裁判󠄄さばきするなり裁判󠄄さばきするときにはヱホバなんぢらとともにいます
〔歴代志略下19章7節〕
7 されなんぢらヱホバをおそつゝしみてわざをなせわれらの神󠄃かみヱホバはあしことなくひと偏󠄃視󠄃かたよりみることなく賄賂まひなひとることなければなり
〔ヨブ記19章16節〕
16 われわがしもべよべどもこたへず われくちをもてかれ請󠄃はざるをざるなり

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なんぢ兄弟きやうだいかれかうむらさんとはかれる所󠄃ところかれかうむらしかくしてなんぢらのうちより惡事あくじのぞくべし
Then shall ye do unto him, as he had thought to have done unto his brother: so shalt thou put the evil away from among you.


Then shall
〔箴言19章5節〕
5 虛僞いつはりあかしびとばつをまぬかれず 謊󠄃言いつはりをはくものは避󠄃のがるることをえず
〔箴言19章9節〕
9 虛僞いつはりあかしびとばつをまぬかれず 謊󠄃言いつはりをはく者󠄃ものはほろぶべし
〔エレミヤ記14章15節〕
15 このゆゑにかの遣󠄃つかはさざるにわがをもて預言よげんしてつるぎ饑󠄃饉ききんはこのにきたらじといへる預言者󠄃等よげんしやらにつきてヱホバかくいふこの預言者󠄃等よげんしやらつるぎ饑󠄃饉ききんほろぼさるべし
〔ダニエル書6章24節〕
24 かくてわうまためいくだしかのダニエルを讒奏ざんそうせし者󠄃等ものどもひききたらせてこれをそのつまとともに獅子しゝ穴󠄄あななげいれしめたるにその穴󠄄あなそこにつかざるうち獅子しゝはやくもかれらをつかみてそのほねまでもことごとくかみくだけり
so shalt
〔申命記13章5節〕
5 その預言者󠄃よげんしやまたはゆめみる者󠄃ものをばころすべしかれなんぢらをしてなんぢらをエジプトのくにより導󠄃みちびいだ奴隸どれいいへよりあがなとりたるなんぢらの神󠄃かみヱホバにそむかせんとしなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあゆめとめいぜし道󠄃みちよりなんぢいざないださんとしてかたるによりてなりなんぢかくしてなんぢうちよりあくのぞさるべし
〔申命記17章7節〕
7 かゝ者󠄃ものころすには證人あかしびとまづそのこれくはしかのちたみみなそのくはふべしなんぢかく惡事あくじなんぢらのうちよりのぞくべし
〔申命記19章20節〕
20 しかせばその遺󠄃のこれる者󠄃等ものどもきゝおそれそののちかさねてかゝあしことなんぢらのうちにおこなはじ
〔申命記21章20節〕
20 まち長老としよりたちにいふべしわれらのこの放肆わがままにしてそむきもと者󠄃ものわれらのことばにしたがはざる者󠄃もの放蕩はうたうにしてさけふけ者󠄃ものなりと
〔申命記21章21節〕
21 しかときまちひとみないしをもてこれうちころすべしなんぢかくなんぢらのうちより惡事あくじのぞさるべししかせばイスラエルみなきゝおそれん
〔申命記22章21節〕
21 そのをんなをこれが父󠄃ちちいへもんひきいだしそのまち人々ひと〴〵いしをもてこれをうちころすべしかれその父󠄃ちちいへにてみだりなることをなしてイスラエルのうちあくをおこなひたればなりなんぢかく惡事あくじなんぢらのうちよりのぞくべし
〔申命記22章24節〕
24 なんぢらその二人ふたりまちもんひきいだしいしをもてこれをうちころすべしこれそのをんなまちうちにありながらさけぶことをせざるにりまたそのをとこはその鄰󠄄となりつまはづかしめたるによりてなりなんぢかく惡事あくじなんぢらのうちよりのぞくべし
〔申命記24章7節〕
7 イスラエルの子孫ひと〴〵うちなるその兄弟きやうだい拐󠄄帶かどわかしてこれを使󠄃つかひまたはこれをひとあるをばその拐󠄄帶者󠄃かどわかしころしかしてなんぢらのうちよりあくのぞくべし

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しかせばその遺󠄃のこれる者󠄃等ものどもきゝおそれそののちかさねてかゝあしことなんぢらのうちにおこなはじ
And those which remain shall hear, and fear, and shall henceforth commit no more any such evil among you.


(Whole verse)
〔申命記13章11節〕
11 しかせばイスラエルみなきゝおそかさねてかゝあしことなんぢらのうちおこなはざらん
〔申命記17章7節〕
7 かゝ者󠄃ものころすには證人あかしびとまづそのこれくはしかのちたみみなそのくはふべしなんぢかく惡事あくじなんぢらのうちよりのぞくべし
〔申命記17章13節〕
13 しかせばたみみなきゝおそかさね壇斷ほしいままことをなさざらん
〔申命記21章21節〕
21 しかときまちひとみないしをもてこれうちころすべしなんぢかくなんぢらのうちより惡事あくじのぞさるべししかせばイスラエルみなきゝおそれん
〔箴言21章11節〕
11 あざけるものばつをうくればつたなき者󠄃もの智慧󠄄ちゑ ちゑあるものをしへをうくれば知識ちしき
〔ロマ書13章3節〕
3 をさたる者󠄃ものわざおそれにあらず、しきわざおそれなり、なんぢ權威󠄂けんゐおそれざらんとするか、ぜんをなせ、らばかれよりほまれん。
〔ロマ書13章4節〕
4 かれはなんぢ益󠄃えきせんための神󠄃かみ役者󠄃えきしゃなり。れどあくをなさばおそれよ、かれいたづらにつるぎをおびず、神󠄃かみ役者󠄃えきしゃにしてあくをなす者󠄃ものいかりをもてむくゆるなり。
〔テモテ前書5章20節〕
20 つみをかせる者󠄃ものをばすべて前󠄃まへにてめよ、これほかひとをもおそれしめんためなり。

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なんぢあはれ視󠄃ることをすべからず生命いのち生命いのちあしあしをもてつくのはしむべし
And thine eye shall not pity; but life shall go for life, eye for eye, tooth for tooth, hand for hand, foot for foot.


life shall
〔出エジプト記21章23節~21章25節〕
23 もし害󠄅がいあるとき生命いのちにて生命いのちつくのひ~(25) やきにてやきつくのきずにてきずつくのうちきずにてうちきずつくのふべし
〔レビ記24章17節~24章21節〕
17 ひところ者󠄃ものはかならずころさるベし~(21) 獸畜けものころ者󠄃ものこれつくのふべくひところ者󠄃ものころさるべきなり
〔マタイ傳5章38節〕
38 にはを、にはを」とへることあるをなんぢけり。
〔マタイ傳5章39節〕
39 されどわれなんぢらにぐ、しき者󠄃もの抵抗てむかふな。ひともしなんぢみぎほほをうたば、ひだりをもけよ。
thine eye
〔申命記19章13節〕
13 なんぢかれをあは視󠄃るべからずつみなき者󠄃ものながせるとがをイスラエルよりのぞくべししかせばなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひあらん